2017年10月27日

◆しゃべくり007 「博多華丸・大吉 東京進出のきっかけはカンニング竹山とヒロシのブレイク!? & 人気急上昇の尼神インター、芸人を目指すきっかけはチュートリアルだった」

博多華丸・大吉 東京進出のきっかけはカンニング竹山とヒロシのブレイク!?
華丸「ドラクエでいうと…」東京進出前の葛藤を語る
「タレントパワーランキング」芸人部門第3位の博多華丸・大吉が登場。「他人を傷つけない笑い」「知的でコメントがキレキレ」「コンビの仲がいい」との評判の2人。15年福岡で芸歴を積んだのちに東京に進出しようと思ったきっかけを明かした。 それは九州出身のカンニング竹山とヒロシが立て続けにブレイクしたこと。その活躍を見て刺激を受けた華丸。福岡にい続けることに対し「ドラクエでいうと、一つの大陸をずっとウロウロしていた」と当時の葛藤を表現。 「あっちの大陸に一回だけ行ってみよう」「すごいモンスターが来たら帰ろう」と3年近く言い続けていた華丸に対し、東京進出を断り続けていた大吉は「ここまで3年言うなら」と承諾。当時テレビ番組『エンタの神様』が大流行する中、福岡のお客さんに「エンタにも出られないんだ」と思われていると感じたことも、東京進出の理由だという。
2人で『青春アミーゴ』熱唱!「地元じゃ負け知らず」
今後については「ちょうど50歳で東京に出て15年。東京のキャリアが福岡を超えていいのか。博多と名乗っているのに!」と50歳をめどに福岡に帰ることを考えているという華丸。「東京オリンピックは福岡で見たい」そうだ。 ちなみにカラオケではいつも修二と彰『青春アミーゴ』を2人で歌うことも判明。テレビ番組『ラジかる!!』の忘年会でタカアンドトシが定番芸として歌う姿を見た大吉が「やってみたい」と、こっそり福岡で始めたのがきっかけだそうだ。今回はスタジオにカラオケセットが用意され「地元じゃ負け知らず」と歌い上げる2人。最後までコンビ仲の良さと地元への愛を見せ締めくくった。

誠子と渚、対象的な2人がコンビを組むまで
今年で結成10周年を迎える尼神インターが登場。今年春に東京進出し、その後既に50本以上のテレビ出演を果たし人気を集めている。 まずは芸人になったきっかけについてトーク。誠子は学生時代地味なタイプだったが、当時のM-1グランプリで優勝したチュートリアルを見て芸人を目指したと明かした。 もともと勉強嫌いだったという渚は「将来を “究極に”考えたら、芸人しか思いつかなかった」と語る。そこでNSC(吉本総合芸能学院)入学のお金を貯めるため大工になったが、つい居酒屋や大好きなパチンコにお金を使い「(お金が貯まるまで)5年くらいかかった」と話した。 コンビ結成は渚からの「組んでくれや」という一言。当時、誠子はすでに中国人留学生とコンビを組みNSCでも「面白い」と評判になっていたというが、スカジャンを着た凄みのある渚からの誘いに「断ったらしばかれると思った」そうで「わかりました、すぐ解散します」と答えたという。ちなみに当時の誠子の相方に解散を切り出すと「私もちょうどビザが切れたから帰らないといけない」というタイミングだったそうだ。
これも信頼関係?相方のネタ作り中にパチンコへ ネタはすべて誠子が作り、渚はその間パチンコに行っているという。また、長いセリフが覚えられない渚に、時には「台本を削って一行にする」という健気な誠子。渚は「(誠子が)面白いのは知ってるので、信用してるんです」と弁解。さらに、誠子はしばしば先輩へ無茶をする渚のフォローをしていることも判明。「もっと相方(誠子)に感謝しろ!」と、しゃべくりメンバーから総ツッコミとなった。



【お笑い動画リンク】
【お笑い動画チャンネル】
posted by dougachan at 19:24 | は行>博多華丸・大吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...