2017年08月05日

◆サワコの朝 「村治佳織 意外と知らないクラシックギターの魅力を解説。 新作アルバム「ラプソディー・ジャパン」に収録されているドメニコーニの“コユンババ”の生演奏」

ゲストは、ギタリストの村治佳織さん。デビューは15歳、3歳の頃から父親の開くギター教室でクラシックギターの手ほどきを受けた村治さん。日々厳しい特訓が続くも、教え上手だった父親のおかげで、一度もギターを嫌いになったことはなかった。
記憶の中で今でもきらめく曲は、スティングの「フラジャイル」。2004年にスティングのギタリスト、ドミニク・ミラーさんと共演したことで世界観を広げることが出来たのだそう。スペインやフランスに渡り、前向きに生きることと人生を楽しむことを学んだことも大きな収穫だったと言います。病気療養のため、何度か活動休止した時期も、友人や家族に支えられ「がんばり過ぎずに楽しく生きること」を心がけたそうです。
スタジオでは、意外と知らないクラシックギターの魅力を解説。
新作アルバム「ラプソディー・ジャパン」に収録されているドメニコーニの“コユンババ”の生演奏も披露してくれます。

スティング「フラジャイル」
作詞作曲:Sting 〜スティングのギタリスト、ドミニク・ミラーさんとの共演で世界観を広げることが出来た曲〜

ドメニコーニ「コユンババ」
作詞作曲:Carlo Domeniconi


【お笑い動画リンク】
posted by dougachan at 21:45 | トーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...